2016.05.29
2015年7月。 月に1度のメンターである須田さんとのミーティングでの出来事だった。 最初のはじまりは、チームピースの高井ちゃんの問いかけから はじまった。 高井ちゃん 「須田さん、ありがたいことに、ピースさん6月末の段階で 年内の土日のすべての講演会が埋まり、完全に次のステージが 来てるように感じるんです。 何か感じてることありますか?」 須田さん 「あるよ!」 ピース 「え???あったんですか??なんですか?」 須田さん 「ピース! 一万人LIVEに挑戦しろ!!」 ピース 「ええーーーーーー!!???!!!」 最初はめっちゃ混乱した。 いやいや、毎回集まって100人、多くて200人のLIVEやで。 結婚式でさえ、最大400人が限度やったんやで。 本が売れて、ベストセラー作家でもない。 テレビに出て有名な人でもない。 音楽をやっているバンドでもない。 そんな自分が1万人の人を集める??? 途方もなさすぎる、、、、 すかさず、俺の口から出た言葉は ピース 「須田さん、いや、1000人LIVEならわかるんですけど 1万人LIVEは、せめて、自分がもっと本が売れたり、 テレビに出たりして、有名になった4、5年先じゃないですか??」 須田さん 「ピーース!!!!! おまえは、可能性無限大を伝える講演家の癖に、 なんで自分の可能性を否定してしまってるんだ?」 ドキューーーン、、、、 確信を突かれた瞬間だった、、 あ、あ、あ、あ、あ、あ、 まさに、空いた口がふさがらない瞬間だった。 人に可能性は無限大だ!!って言ってる癖に自分が 可能性を信じて、何も挑戦していない! 振り返れば、20歳の時から将来講演家になる!という 夢を描き、ずっと走ってきた。 26歳のときは、自分の可能性に挑戦するため 起業し、見事1万回のコーチングを達成し、 ベンチャーから一部上場企業まで呼んでくれるようになり、 36歳 講演家としてデビューして、 どんどん口コミで講演会が広がり、やっと夢が叶った。 しかし、 半年後まで講演会が埋まっている自分の心の状態は、 いつの間にか何も心の中に風が吹いていない、 休みの状態になっていた。 自分の中で次の挑戦が必要になっていることに 自分は気づいていなかった。 それを須田さんは早々と見抜き、新たな舞台を提案して くれたんだ、、 ピース 「須田さん、今、気づきました、、俺挑戦してなかったです! 1万人LIVE、挑戦します!!やります!」 こうして人生で初めての「1万人を集めるLIVEへの挑戦」が はじまったのだった!! このとき、ピース小堀は、自分がどんなことへ挑戦するのか? この挑戦によって 何を自分が手に入れるのか? どんな出会いが待っているのか? どんな奇跡が起こるのか? 知る由もなかった・・ つづく・・