可能性無限大LIVE・主催者インタビュー 森川 寛之 様

ピース小堀との出会いについて教えて下さい。

2014年の年末に、

大阪で8人の講師が1時間ずつミニ講座をする夢学校というのがありまして、

そこで、3番目だったピースさんの講座にたまたま出たのがきっかけです。

仲間と、A班、B班に分かれて別の講座にいって、

私はA班でピースさんの話を聞いてしまったんですね。

 

スイッチが入ってしまいました。

 

夢学校というセミナー自体は300人という大きな規模で行われていて、

参加者経営者が大半という意識が高い人ばかりでした。

 

参加者の意識が高かったこともあると思うのですが、

講演会後に出来上がった会場の空気感が異常だったんです。

あたたかくて部屋の温度を変えた感じでした。

もしかしたら、本当に少し上がってたんじゃないかと思います。

 

それでいて、優しくて、なんだろうこれはと思いました。

 

私はというと無限大っていうスイッチが入っているので、

なんでもできると本気で思うことができました。

 

それで、休憩時間に仲間と五カ条を書きまくったんです。

そうしたら、余計にギア上がってしまって、、、

会場に戻ったらピースさんがいて、

すぐに「ぜひ、広島でやってもらいたい。」とオファーしました。

 

即答で「やりましょう!」といっていただいて、

それで、私たちの可能性無限大LIVEが誕生したんです。

 

 

ああいう感覚は初めてでしたね。

B班のみんなに話したら「ピースさんの講座に行けばよかった。」と口々に話すので、

B班を岡山で行われた可能性無限大LIVEに連れて行ったんです。

当然、最高みたいな感じになってくれました。

 

講演会を主催して何が得られましたか?

自分の課題が浮き彫りになりました。

例えば、今までいろんなイベントを主催してきたのですが、

今回、ガッツさんに可能性無限大LIVEの主催マニュアルをもらった時に、

集客の方法などしっかりと書いてありましたが実行するにはなかなか難しいこともありました。

 

特にスタッフに集客をしてもらう。というところに抵抗が出た時に、ブレを感じました。

しかし、やっていくうちに、

可能性無限大LIVEは人に勧めたい内容だったのでスタッフが呼びたいと思う人に、

声をかけてもらうことにしました。

 

課題としては、スタッフに伝える能力が必要だということが分かりました。

がっつりコミュニケーションがとれたスタッフは、

5人〜10人家族を含め連れて来てくれるのですが、

ただたんにスタッフになってくれた方はそうはいきませんでした。

 

イベントの主催や集客については、マニュアル通りに実行することは難しかったです。

一番の課題は他のプロジェクトも同時進行にしている時に、バタついてしまったことです。

正直なところ、当日までバタバタしていました。

 

こんなサポートしてもらえたらと思ったことはありますか?

ピースさんから広島の関係者をご紹介いただきましたが、

これまでの面識がなかったので中々つながりにくかったです。

私が会いに行けばいいところなのですが、なかなか時間が取れず会いに行けなかったです。

紹介自体は嬉しかったです。

 

Facebookなどのグループが多くなってしまうのも大変でした。

SNSは使い勝手が良いが、情報の整理が必要だと思いましたね。

 

今回の講演会は子供連れの参加者が多かったんです。

私はピースさんの講演を聞いたことがあったので、

今回は子守に周り参加してくれていたスタッフに、

中に入って講演の内容を聞いてもらうようにしました。

 

本当は主催者がすることじゃないと思いましたが、

スタッフを含めた一人でも多くの参加者にピースさんの講演を聞いてもらいたいと思いそうしました。

それはそれですごく良かったと思っています。

 

今回、来てもらいたいと思った参加者は特に限定せずに考えていました。

強いて言えば自分自身の家族に聞かせたかった。というのはあります。

 

その想いもあってか、

MTGなどでは親子的な発信をしたこともあり、

参加者も子供に聞かせたいといって、家族をつれて来てくれました。

 

これから主催しようと思っている人にメッセージはありますか?

信じる! 疑うな! やってみろ!

この3つですね。

 

時間があくとブレることがあると思います。

それでもやってみてください。

 

もしくは、やった後の自分や家族や仲間を想像してみてください。

 

必ず、みんな喜んでいると思います。

それでいいと思います。

 

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