可能性は無限大LIVE 主催者インタビュー
in帯広 野村文吾様
*ピース小堀との出会いは?
以前、我が社の「十勝バス」がモデルになったミュージカルが公演されまして、その東京公演の最終日に須田さんが観に来てくださいました。その日、須田塾関係者の新年会があるからとお誘いを受け、挨拶を兼ねて伺ったところ、そこでピースさんに出会いました。
*ピースさんの第一印象は?
その新年会でなぜか、ピースさんは須田さんからロックオン(直接指導)されてたんです(笑)僕も以前そのロックオンを受けたことがあるのですが、ぐうの音もでず落ち込み、凹んでしまった経験があって。でも、ピースさんは実にやわらかくそれを受け入れていました。「その態度はうわべだけ?それとも本当に?」と、不思議な人だなと思ったのが最初です。あの強烈な指導を素直に受け入れるなんて、自分とは全くタイプの違う方だな、と。
*無限大LIVEを主催したきっかけは?
それから、須田さんの「中心道」でピースさんと同期生になりました。お人柄や活動内容など、ピースさんの背景を知っていくうちに、「あの時は本当に(ロックオンを)受け入れていた」とわかり、すばらしい人だと認識が改まりました。そのうち何かコラボしましょうとなり、それならまずは彼のことをもっと知らなくてはと思い、札幌で開催されたライブに参加しました。内容はさほど驚くことはなかったですが、僕が普段から社員や仲間に伝えようとしても、なかなか伝わらなかったことを、ピースさんはいとも簡単に表現し伝えていったのです。「こういう伝え方があるんだ! 」と、ワクワクしました。そして「ピースさんが動けば色んなことが変わっていく。誰もが自らのやりたいことを出来るようになる」と感じました。そこで、我が社の社員研修を依頼しました。どういう形で進めるかイメージを膨らませながらも、ピースさんからの「一度は帯広でも開催しましょうね」が、記憶に残ってて。それなら一般の人も呼んで一緒にやったらどうかと思い付きました。しかも社員にとっては、同じ会場で一般の方の盛り上がりを体感すれば、仮に半信半疑で参加したとしても、響きやすいのでは、と。そこで併催という形で主催を決意しました。
*主催して得られたことは?
参加者の方々が終わった後「良かったよ」「ありがとう」と声をかけて下さるのですが、一般的な講演会の時と、ピースさんのライブでは、明らかに感情の重みが違ったのです。みんなワクワク・ウキウキと言葉が弾み、感情のこもった「ありがとう」。影響力のすごさと、まさしく波動が共鳴しあうとはこういうことか、と実感を得ました。
*チームピースへの要望
どちらかというと、チームピースさんは、「今日のこの一回を盛り上げよう!」という空気感が強い印象がありました。ステップバイステップで拡大していくシナリオも併せて示してあげると、もっと色んな方が参加しやすいのでは。僕は「これはあくまでも十勝バスの主催で、十勝バスの社員向けにやろうとしてることなので、集客できなくても責任は求めません。それぞれの友人や仲間をお呼びするだけで良いですよ」というスタンスを徹底して伝えていきました。そして石破さんからの動画を見せたりしていたら、尻上がりに皆さんが連れてきてくれました。ひとつ個人的に足りなかったと思うのが、「今回成功したら次は更に大きくやろう!」という声かけができてなかったことです。イメージの共有があればもっと戦略的に取り組めていたかもしれません。こういう点や、そうはいっても、主催に及び腰になる人への負担感を減らすことを、チームピースさんから伝えていくと、さらにひろがるのではと思いました。
※アドバイスいただきありがとうございます!ステップを分かりやすく作ること、話し合って形にしていきたいと思います!
*今後の目標や挑戦したいことは?
僕は2011年7月に須田塾に参加してから、志を決めていました。ひとつは【国土交通省を地方に目を向けてもらう】つぎは【全国のバス会社を軸に地方を活性化していく。日本を支える地方を創る】という、国を動かす・変えていくという志です。様々な取り組みをした結果、例えば、国土交通省の交通政策白書に十勝バスの取組が掲載されたり、大臣との直接面談や大臣表彰なども頂きました。また全国のバス会社が実際に動き出し、様々な活動で利用者が増加してきたという朗報も届くようになり、去年までで概ね達成したなという想いでいます。そこで、次は【誇りを取り戻す】という新たな志を立てました。それは国として、国民としての誇り。一つ一つ細分化していけば、各地方、帯広・十勝市民、我が社の社員の誇りでもあります。なのでまず第一段として、社員の誇りを取り戻そうと。今回の主催で、もっと出来ると自信が深まりました。そして、帯広・十勝市民を、北海道を、全国をと拡大していくイメージをもって、これからも活動していきます。
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