突然にお便りメールを差し上げる失礼をお許しください。
昨日、5月9日の高槻現代劇場でのご講演に強く感銘を受け、 ぜひともお礼を申し上げたく、お便りをさせていただきました。 ピース小堀様のお話を初めて伺い、多大なる知識とご研究の成果を、 「ポップ」な形でお伝えいただけるという、従来にない形に、驚きと、 まさに無限大の可能性を感じました。 また、生まれて初めて、自分自身を肯定的に、そして「天才」として 受けとめることができました。 ピース小堀様は世界に目を向け、 貧困の実態や子どもたちの生活に具体的に取り組んでいらっしゃる姿を 垣間見ることができ、私自身、勇気をいただきました。 わが国にも、様々な形で、虐待され、その中で時には命を落とし、 また、心身を傷つけられて成長し、それを世代間連鎖として 再現してしまう実態が蔓延しております。 また、私事で恐縮ですが、私の父親がアスペルガー症候群ではないかと 疑われる実態がございます。 これに伴い、私自身、幼少期から、両親に心的虐待を受けるとともに心的に傷つけられ、 現在も「後遺症」に苦しむ身であります。 私自身、自らの体験も踏まえ、支援を要する子どもたち、 また、大人たちをも含め、その理解を広め、社会全体で適切な支援を考え、 実践していけるよう、社会変革をする活動を考えております。 つきましては、ピース小堀様よりご教授いただきました事柄を糧とし、 目標に向かい日々精進してまいりたいと存じます。 本当に最高のLIVEありがとうございました!!